クマバチ

桜が散り、砂場の藤の木が花をつけるようになると
毎年、クマバチがやってきます。
カナブン位の大きなハチで、ブンブン言いながらあっちへこっちへ
飛び回ります。
園児たちにも説明していますが
クマバチはすごく温厚なハチで、捕まえたりしない限り刺すことはありません。
この時期は、オスバチがペアリングのためにテリトリーを作るので
活発に飛び回り、人の近くまで飛んでくることがありますが
心配は要らないと思います。あと、1週間もすれば、ほとんど見なくなります。

幼稚園の周りには自然が沢山あります。
だから、教室の中にもしょっちゅう虫が入ってきたり、鳥が入ってきたりします。
子どもたちには、命の大切さを伝えたいと思ってます。
だから、それが、蛾であっても、ハチであっても、殺さずに
窓を開けて外に逃がしてあげてます。バイバイ!

年少さんのプールとひつじ当番

年少ぐみさんも、プールが始まりました。
まだ、自分でお着替えすることが、出来ない園児も沢山いますので、
水着へのお着替えは、運転手さんも総動員して、戦場のようでした。
中には水着に着替えるのがイヤで泣いてしまう子どももいましたが
入ってしまうと、みんなニコニコ笑顔。
みんな楽しかったと喜んでくれました。

年長さんのひつじ当番も始まりました。
お昼ご飯を食べ終わったら、お当番グループでやってきます。
『ひつじとうばんに きました おねがいします』
長靴に履き替えて、ひつじ小屋に入り、一生懸命、掃除をしてあげます。
掃除が終わったら、えさやりです。
手をおわんの形にして、めりーちゃん、もこちゃんにご飯をあげます。
ひつじを触ると、フワフア!、気持ちいい!
早く当番が回ってこないかな?みんなひつじ当番が楽しみで仕方ありません。