築山の改修

休園期間中いかがお過ごしでしょうか?
このまま何事もなく、16日より開園出来る事、そして年長さんの卒園式が行えることを心より願っています。

コロナウイルスについてですが、
日本医師会ホームページ
日本小児科学会ホームページ
予防などについて記載されています。
お時間のある時にご覧になってください。

2月27日、28日に園庭の工事を行い
築山がきれいになりました。
グラグラ橋やネットのぼりなど新しい遊び場も出来ました。
1コースさんやお歩きさんは遊べず残念・・・
今度来た時、いっぱい遊んでくださいね。

グラグラ橋です。慎重に渡ってくださいね。今日は混雑
一方通行ですよ!

斜面にステップが埋まっています。慎重に落ちないように

あっちから来た子とじゃんけんぽん

凄く太くて立派な木の見晴らし台が出来ました。お天気の日には
ここで日向ぼっこ出来るね。

ネットのぼりも上手に登れてました。楽しそうですね。

平均台です。さすが年長さん。落ちずに渡れていました。

子どもと一緒にみそ作り

子どもたちと一緒に幼稚園の給食用のお味噌を作りました。
子どもたちのパワーをもらって元気なお味噌が出来るでしょう。

朝からゆでた大豆をビニール袋に詰めて、手で押しつぶしていきます。
お豆の粒が残らない様にね。

なるべく手のひらを使って押しつぶしました。
手のひらを使うと手が繊細になり、情緒が落ち着くそうですよ。

豆が残らないように頑張ってつぶしました。

最後はグーパンチも出て来ました。

つぶした豆を塩を混ぜた麹にしっかりと混ぜ合わせます。

麹は近くの醤油屋さんが作った地場のものです。
地場産の麹が皆のお腹を元気にしてくれそうです。

次は味噌玉を作り、空気を抜いていきます。

日頃の粘土で鍛えた力を見せてくれました。とっても上手です。

年少児さんも団子作りを沢山しましたよ。

最後はみそ玉を桶に投げ入れて出来上がりです。
「おいしくなーれ!」

「おいしくなーれ!」
どんどん、投げ入れて行きます。  

夏ごろまで、みそ桶の中で寝かせてしっかりと発酵させます。 今回も沢山のお母さん方がお手伝いをして下さいました。
皆の力でみそ作りが出来ました。ありがとうございました。

 

じゃがいも植え

地域の方が畑のお世話をして下さって、子どもたちがじゃがいもの種芋植えをしました。お天気が良く、ぽかぽかと暖かい中、行うことが出来ました。
「春になるとおいしいじゃがいもが出来るので、楽しみにして下さいね。」
「年長児さんは小学校へ行くけれど、次のお友だちのために植えて下さいね。」と、お話がありました。

年長児さんは慣れた手つきで種芋を植えます。

年少児さんは、「じゃがいもさん、おやすみなさい」とお芋に土のお布団をかけてあげます。「みんなも、もうすぐまんなか組さんだね。5月になったらお芋ができるよ。」

「おいしくなーれ!」「おいしくなーれ!」「大きくなーれ!」

地域の方々いつもありがとうございます。
種から植物が大きく育ち、花が咲き、作物が実ることの不思議さや有難さを子どもたちと感じて行きたいと思います。やがて、その経験が大きな実りとなるでしょう。

親子で遊ぼう うどん作り

2月の親子で遊ぼうはうどん作りです。
煮干しと昆布で出汁をとりましたよ。

出汁のいいにおいがします。

まずは、小麦粉に塩と水を計って入れます。

踏んだりしながら、良く捏ねます。良く捏ねるとコシが出て、おいしくなりますよ。

次はうどん作りの一番の難所です。のばして、好みの太さに切ります。

小学生のお姉さんは手つきも上手ですね。

次はゆでますよ。『もういいかな~?』

とってもおいしいうどんが出来あがりました。
毎年参加してくれた家族は腕が上がっていましたね。

自分で作ったうどんは格別です。

お料理は子どもたちにとって学ぶことがたくさんあります。
お水の量を計ったり、身体を使って捏ねたり、良い香りを嗅いだり、順番の見通しを立てることも出来ます。
そしてなによりも、家族で食事を頂く幸せはこころの宝ものですね。

 

たこあげ 年中ぐみさんの連凧を揚げました。

雨もあがり、風が出て来たので、念願の連だこ揚げが出来ました。

皆の凧が綺麗に揚がりましたよ。

クラス全員の凧を支えるのは力技です。

『ぼくの凧があった~!』と自分の凧を見つけて大喜びでした。

風が強く飛ばされそうになりながらの真剣勝負の凧揚げはハラハラドキドキの大興奮でした。

お家でも凧揚げを楽しんで下さいね。
走って凧を揚げると身体も心もポカポカになりますよ。

 

人形劇に招待されました。

年長クラスのお部屋に行くと、子どもたちが人形劇を見てほしいと言ってきました。
自由遊びの中で人形劇ごっこをしているようです。

しかし、レパートリーがいくつかあるようで、どれをするか子どもたちの中で意見が分かれ、本日は2作の人形劇を行うことになりました。

机に布をかけて、セッティングしていきます。

1作目は『おおきなかぶ』です。布を外して、はじまり、はじまり・・・
お人形やカブはお部屋のおもちゃを使います。カブはフエルトボールでした。
幼児期のファンタジーを使って、臨機応変に行います。

良く知っているお話なので、声をそろえて語ります。

まご娘がお婆さんにつかまって、おばあさんがおじいさんにつかまって、おじいさんがカブを引っぱります。

ねずみがネコにつかまって、ネコがイヌにつかまって・・・
やっとカブはぬけました。

 

2作目はクリスマスのお話です。
家族が寝静まっている時にサンタさんがプレゼントを置いて行きます。翌朝、一人ずつ起きてきた子どもたちがプレゼントを見つけて大喜びします。
とっても楽しいお話でした。
プレゼントがたくさんあったのでこのお話ではお父さん、お母さんもプレゼントをもらっていました。

年長児さんでは友だちと協力をして、自分の気持ちや相手の気持ちに折り合いをつけながら、遊びを進めていく姿が見られます。
『こんなことをしたい!』という事を遊びの中で実現していって欲しいと思います。
素敵なお話をありがとう。

 

クリスマスのお茶会

今日は年長クラスのお作法でクリスマスのお茶会をしました。
幼稚園のお茶会では季節のお花やお菓子を用意して、子どもたちと一緒にお茶を楽しみます。正式な作法ではありませんが、良い香りがしたり、綺麗な物を見たり、季節のお話を楽しむ中で子どもたちが心地よい感覚を持てる様にしています。今日は子どもたちに自分の薄茶を立ててもらいました。お菓子は幼稚園の柿で作った干し柿です。

お花は水仙とシクラメンでした。幼稚園のお庭でこの冬一番に咲いた水仙です。
「水仙は甘い匂いがする。」「気持ちのいい匂い。」などの声が聞こえました。

幼稚園の戸外には大きなクリスマスツリーがありますが、お茶会ではアドベントクランツを囲みました。アドベントクランツはクリスマスの4週間前から用意したロウソクを1本ずつ増やして火を灯し、後2週間、後1週間とクリスマスを楽しみにします。今日は2本のロウソクを灯しました。

水晶や松ぼっくり、綺麗な葉っぱなども一緒に飾りました。
「きれーい、氷の結晶みたい!」

毎日少しずつ小さくなっていく干柿です。
今年は少ししか出来ませんでしたが、渋柿があれば沢山作りたいです。

クラスの皆さんでアドベントクランツを囲んでお茶会を始めます。        自分のお菓子を頂いたら、両手でお友だちにお菓子のお皿を渡していきます。お友だちのお顔を見て、どうぞと上手に言えていましたよ。

今日は子どもたちがお茶を立てました。
「柄杓は七夕様のお話に出て来ましたね。子どもたちが天の川の水を柄杓でくんでいたね。」
「柄杓から良い音がして、水が流れるね。」
「お茶を立てると良い匂いがする。」などのお話をしながらお茶を立てました。

「おいしくなーれ。おいしくなーれ。」

自分で立てたお茶は美味しいね。             

今日は少しおすまし顔です。     

お作法は静かな行いですが、子どもたちにとっては一つ一つの動作からも学びがあります。座って柄杓でお水を汲むにも手首の回転が必要ですし、混ぜるにも手首の柔軟性と体のバランス感覚を使います。こうした日々の活動の中で身体感覚の統合が行われます。

次回はお友だちのお茶を立てましょうね。お茶の時間は思いやりの時間でありたいと思います。

おもちつき大会

今日はおもちつきでした。子どもたちが『よいしょ!よいしょ!』と声援を送る中、お父さん方がお餅を搗いて下さいました。

 

子どもたちの『よいしょ!』の掛け声で楽しい雰囲気が広がります。

園庭にかまどをこしらえて、薪でもち米を蒸しました。園庭に湯気と薪の良い匂いが広がります。この匂いを嗅ぐと年末を実感します。運転手さんたちが火の番をしてくれました。  薪は園庭の木を剪定したものなどを乾かして使いました。

簡易にレンガを積んで作ったかまどですが、大活躍です。

今年は沢山のお父さん方が来て下さり大活躍でした。子どもたちも大喜びでした。特に男の子たちはお父さん方が活躍している姿を憧れますし、励みになります。お仕事を休んで下さってありがとうございました。

愛情いっぱいのおいしいおもちです。

子どもたちもがんばって丸めましたよ。

これがお父さんの分、これが妹の分、これがお母さんの分・・・

みんなお餅と真剣に格闘しています。           

今日は13臼のお餅を搗きました。

重たい杵を持って子どもたちもがんばりました。

運転手さんも力いっぱいお餅をつきましたよ。 

搗きたてのお餅をお母さん方がきなこもちにして下さいました。今日は寒い中、子どもたちの手洗いや配膳、お餅を丸めるお手伝いや片付けなどもお母さん方がして下さいました。いつもありがとうございます。  

美味しくて幸せな日でした。子どもたちの笑顔が一番ですね。

 

りんごろうそくの会

子どもたちの作ったろうそくを使って、りんごろうそくの会を行いました。

お部屋に蜜蝋(みつろう)の香りとろうそくの光が広がって、心があたたまりました。子どもたちの心の中で、いつもあたたかい光が輝いていますように。

緑の葉で作られた道を歩いて行き、自分のろうそくに火を灯して、自分の灯が消えないようにそっと運びます。    緑の道に一人ひとりのろうそくの光が灯されて、温かさと明るさが広がって来ます。とても綺麗でした。 

ある子は光が消えないように慎重に、ある子は大胆に歩いて行きます。

子どもたちの色々な側面が見られます。

集中して、大切にろうそくを並べて行きます。

真剣に置きます。

大切にろうそくの光を運んだように、自分のこころの光を大切にして、かけがえのない自分の人生を丁寧に歩んで行って欲しいと思います。 

これから年末に向けて、日暮が早くなり、外は暗くなってきますが、心の中は綺麗な光で満たされて、あたたかです。

 

リリアン編みでマフラー作り

子どもたちと一緒に草木染をした毛糸で年中児さんがリリアン編みを楽しんでいます。

出来上がると先生が素敵なボンボリを付けてくれて持って帰ることが出来るので、長くなるのが楽しみです。「長くなったよ~」と見せてくれます。

素敵なマフラーが出来ました。

出来あがったのをお母さんに見てもらって嬉しいね。

秋は色々な物作りを子どもたちと楽しみました。年中児さんは手先も器用になって、根気強くなってきました。これから寒くなってくるので、なわとびなども楽しもうね。