カブトムシの飼い方

先日、お分けして品切れになってしまいましたので、
再度、収穫に行ってきました。
ちょっと多めに採れたので、再度要る方を募ったところ、たくさんの方が
申し出て頂きました。

最近、子どもたちが生き物を飼う機会が減ってきています。
生き物を飼うという事は、その飼っている動物に対しての責任が生じますし
生きているからには、死んでしまう事もあり、悲しかったり残念な思いをすることもあります。
でも、そんな中で、生き物たちは子どもたちに感動を与え、命の尊さ、ふしきさを教えてくれます。
それらは、決して、テレビやゲームなどバーチャルな事からは得られない体験です。
ある調査では、小さい頃に生き物を飼って、その死を体験した事のある子どもは
大きくなってから自殺に対してより否定的だったそうです。

虫が苦手な方は、金魚からでも良いと思います。
名前をつけて、毎日ご飯をあげてお世話をすることで子どもがより豊かに成長するでしょう。
ゲームを買うよりも、生き物を飼いましょう。

カブトムシの飼うにあたって、いくつか注意事項があります。
下に列記します。
◎餌は毎日、あげましょう。カブトムシは結構大食漢で、ゼリーを一日一つ位食べます。切らさないようにして下さい。
◎土は必ず湿らせて下さい。乾燥は大敵です。土が乾いてきたら霧吹きなどで湿らせて下さい。日中は土の中に潜るので、土は多めに入れて下さい。
◎止まり木を入れて下さい。土だけだと、ひっくり返った時に起き上がれません。木の枝などを入れて、起き上がれるようにして下さい。
◎りんごOK、スイカNG スイカは水分が多すぎて下痢をします。バナナは高カロリー高タンパクでとても良い餌です。生えさは、腐敗しやすいのでこまめに取り替えましょう。
◎虫ですので、ベープや蚊取り線香などの近くは避けてください。
◎直射日光の当たる場所などでは、ケース内の温度が上がりすぎてしまいます。室内の涼しい場所で飼って下さい。

個体差もありますが、上手に飼えば1~2ヶ月元気にしています。
もし、死んじゃったら、子どもと一緒にお墓をつくってあげて下さいね。

カブトムシの飼い方」への1件のフィードバック

  1. 子どもが譲って頂いたカブトムシに名前をつけ、とても可愛がっています。入園前は小さな虫が飛んできただけでもキャーキャー怖がっていたんですが…。家族で毎日観察するのが楽しみです♪ 有り難うございました。

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